【安田記念】まさかのロゴタイプが1着。これは予想できず

週末開催された安田記念です。

怪物のモーリスが1着で固いと思っていましたが結果としては

ロゴタイプがまさかの1着。これだから競馬は怖いですね。

それにしてもロゴタイプ、3着に入ったフィエロも7歳なのによく走りました。

「第66回安田記念」(G1、芝・1600メートル・晴・良)は5日、東京競馬場11Rで行われ、田辺騎手騎乗の8番人気、ロゴタイプ(牡6=田中剛厩舎、父ローエングリン、母ステレオタイプ)が逃げ切ってV。勝ち時計は1分33秒0。
ロゴタイプはスタート後、ハナを切って先行。1番人気のモーリスが2番手を追走し、2番人気のリアルスティールが3番手を追走した。
ロゴタイプが先頭で3、4コーナーを通過。モーリス、リアルスティール、イスラボニータ、フィエロらがじりじりと差を詰めてレースは直線へと入った。
直線に入ってもロゴタイプは先頭を死守。外からモーリス、フィエロが伸ばしたが、その差はなかなか縮まらなかった。最内で粘ったロゴタイプはそのまま押し切って1着でゴール。見事な逃げ切り勝ちで13年の皐月賞以来、通算3度目のG1制覇を果たした。

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